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浜渡富雄さんのご飯茶碗を購入

IMG_0405.jpg
ちゃんとご飯茶碗買ったのって、初めてです。


コレ!っていうご飯茶碗を求めて、2週間くらいネットで探しました。
その時の記事→ ごはん茶碗と味噌汁椀を探す

そして運良く、偶然、見つけました。コレ!っていうお茶碗を。
高まる気持ち分、今回のブログ記事は長くなります 笑


購入したのはモダン伝統工芸館 クラフト小川 様。オンラインショップ→



いざ、開封の儀!





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創真窯 浜渡富雄さん 【山帰来文飯碗】

見つけた時から確信はあったのですが、実物は予想以上にあまりにも素敵すぎて!

IMG_0416.jpg
茶道のお教室で使われてたり、上等な和室の床の間に飾られていそうな佇まい。

IMG_0422.jpg
こういうツルっとしてなくて、素朴な質感で、定番の形で、手作りの風合いが出すぎてなくて、

IMG_0421.jpg
可愛い感じじゃない絵が描かれててほしくて、まさに理想そのもの。


後から店主様が教えて下さったのですが、
このうつわはいわゆる一点ものなんだそうです。

ちなみにヌコジャが探した限りでは、浜渡富雄さんのうつわを
オンラインショップで取り扱いされているのはクラフト小川様 だけ…

聞けば納得、クラフト小川様は「お店」というより「ギャラリー」、
浜渡富雄さんも、「職人」ではなく「作家」なのだと。
1つ1つが「作品」なんですよね。
こういう品がオンライン上に出る事自体めずらしい気もします。


こんなに素敵な、1点しかないうつわが、誰の手に渡ることなく在ったのは、
たぶんヌコジャの元に来る為だったのだと思う。うん。

なので、言葉通りの意味で、一生使い続けていく所存 (`・ω・´)


IMG_0418.jpg
180度まわすと無地に。

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上から。

IMG_0415.jpg
浜渡富雄さんの印判 「浜」 と入っています。

描かれているのは「山帰来(サンキライ)」という植物。
IMG_0424.jpg
絵付けは『彩泥紙抜き』という技法で行われているそうです。

『彩泥紙抜き』とは、絵柄を切り抜いた紙を器に貼り<紙抜き>、
そこに化粧土で彩色する<彩泥>陶芸技法です。
さらにはその上から手で絵を描き加え、丹念に枝葉の一つ一つを完成させていきます。

クラフト小川 様 山帰来文飯碗 説明書きより引用

IMG_0408.jpg
少し上から、この角度で見ると外側と内側の葉両方が、ちょうどいい具合に見えます。


さて…

ほんとにこのうつわにご飯を盛ってもいいものか 笑

しかし「うつわ」というからには、中に何かを入れなくては。
「飯碗」というからにはメシを盛らなくては。

いざ!

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肉じゃが・明太子・梅干という最強の布陣!

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ちなみに絶対これには梅干入れようと思ってたWECKのチューリップシェイプ。
思った通り梅干が似合いすぎる。もう君は梅干専用。
←明太子はこれ。冷凍保存&冷蔵庫解凍でウマー


IMG_0448.jpg
お味噌汁の汁椀の到着を待ちきれず使っちゃいました@ご飯茶碗

やっぱりすごくいい。
すごくいいとしか言いようがありません!


今は既にお味噌汁用のお椀は到着してまして♪

ご飯茶碗とお味噌汁のお椀て、夫婦みたいな関係ですね。
やっぱり2つ揃ってると、すごくしっくりくるんですよね。

そして、「子は鎹(かすがい)」と言うように、夫婦を繋ぐ子供のような、お箸。
残り1膳だそうな…(´・ω・` )
やはり記憶に印象づいていたオノオレカンバの五角箸に決めました。
こちらはメール便可だったので、それでお願いして到着待ち。送料¥164は嬉しい。

飯碗・汁椀・箸の3点が揃うのが待ち遠しいです♪



以下、余談です 笑

この前の記事で書いてた事↓
素敵なお茶碗を誰かからもらったんです。
それを一人暮らしするようになってもずーっと使ってたんですが、
つい何年か前に落としちゃって真っ二つになり、やむなく捨てちゃったんですよね…!

つるっとした磁器のお茶碗じゃなくて、陶器だったのでしょうか。
素朴でマットな質感で、薄いベージュの土のシンプルな形の茶碗に、
染み入るような 淡い青色 で側面に花がすっと描かれていて。。。



↑捨ててませんでした。まさかの実家にありました。
一体わたしは何の器を真っ二つに割って捨てたんでしょう???笑
何かを割っちゃって捨てた記憶はあるんですが…

その超お気に入りだったご飯茶碗です↓ 母が写メ送ってくれました。
Image032.jpg
そうそう、これこれ!
これも本当に他にない素敵な茶碗!!!あって良かったよ~~(;∀;`)

底には作り手の名前などは見当たらず、魚のくぼみがあるだけみたいです。
どなたかが作られたうつわだとは思うのですが…
誰からもらったのか、わたしも母も思い出せない為、迷宮入りとなりそうです。

こっちのお茶碗は、わたしが実家に帰省した時用として、
実家に置いておいてもらうことにしました。
自分のご飯茶碗があるのって、いつでもそこに帰れるって感じがしますよね♪


そんなこんなで、一件落着なご飯茶碗話でした。

とても長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございます。
次回もまたお目にかかれたら嬉しいです♪
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Tag:食器・テーブルウェア  Trackback:0 comment:0 

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